

IQが伸びる英才コースで使用する知育教材は、どの「知能因子」を伸ばすという目的と発達段階に応じた課題があります。
知能を細分化することで、お子さまの得手不得手を見極め、バランスの良いIQ(知能指数)アップにつなげています。
単に「さぁ考えなさい」と言うのではお子さまはなかなか興味を持ってくれません。幼児の興味や思考意欲を上手に刺激し、自らが考えるように導くのが「知能教育」の授業の進め方です。
1名〜4名の個別指導により、お子さま一人ひとりの個性をひきだし、理論に基づいた知育教材によって、「考える力」を養い、知能指数(IQ)を高める幼児教育を行っています。IQが伸びる英才コースの幼児教育の目的は、楽しく遊びながら知能を高める、つまり脳のはたらきの良い子に育てることにあります。
1974年設立以来5000人以上のお子さまへ知能教育をして参りました。東京英才学院八王子教育センターの幼児教室では、知能研究所の知能因子論に基づいた100種以上の教材を使用し、入室1年でIQが平均20アップする実績を残しています。

幼児教室で知能を伸ばすには、じっくりと考えさせることが重要です。「考えるおもちゃ」は知能因子論に基づき、お子さまの知的好奇心を刺激する教材になっています。「教える」というよりも「自ら考える」ということに主眼を置いていますので、講師が上手にヒントを与えながら、子どもたちに気づかせたり、考えさせるといった授業を行っています。集中力や持続力も自然に身に付きます。

知能とは24の知能因子(知能の働き)から成り立っています。各教材には、知能研究所の理論に基づき、どの「知能因子」を伸ばすという目的があります。また知能を細分化することで、お子さまの得手不得手を見極め、バランスの良いIQアップにつなげます。

単に「さぁ考えなさい」と言うのではなく、子供の探究反射(知りたい・学びたい)、模倣反射(まねしたい)という欲求を上手に引き出し、興味や思考意欲を刺激します。そしてお子さま自らが、考えるように導くのが、当幼児教室が実践する「知能教育」の授業の進め方です。

| 対象年齢 | 2〜6歳 |
| クラス定員 | 1クラス4名以内 学年別授業 |
| 授業日程 | 月〜土 10:00〜17:30のいずれか(ご相談に応じます) 50分授業 |
| 月謝 | 14,000円(週1回)/ 28,000(週2回) |
| 入室金 | 30,000円 ※2012/1/31までに入室の方に限り1万円引:年中児以下対象 |
| 入室審査 知能テスト |
8,000円(ご希望者のみ)
|
| 教材費 | 25,000/年 |
昔はそう思われていました。ところが、最近の幼児教育の研究によると、脳髄の細胞もほかの筋肉の細胞と同じように訓練によって発達することがわかりました。幼児に適当な刺激を与えて必要な脳細胞のはたらきをくり返し訓練すれば、知能は驚くほど伸びるものなのです。
知能を司っているのは脳細胞です。脳だって身体の一部なのですから、 筋肉同様、脳細胞もその発達する時期に鍛えれば、普通に発達する以上に発達するのです。 人間の生まれたばかりの赤ちゃんの脳重量は約360gです。そして、一般成人の脳重量は約1350gです。成人するまでに脳重量は1000g近く増えるわけです。3歳時には既に成人の75%の1000g、10歳で90%の1200gになります。 ですから、最も成長する幼児期にこそ脳細胞によい刺激を与えて、知能を伸ばしてあげなければならないといえます。
東京英才学院の幼児教室では、入室時に知能テストを行い、さらに1年後に再度知能テストを実施し、「1年間でどれだけIQ(知能指数)が伸びたか」といった成果を出すことが可能です。
「考えるおもちゃ」=「知研BOX」とは、知能研究所が「知能教育学の基礎理論」に基づき、幼児期に急速な発達をみせる脳細胞の性質を踏まえて設計・開発した知育教材・教具・玩具です。 幼児教育では、ご家庭での過ごし方・接し方・指導方法など、お母さま、お父さまと一緒に学習していかなければなりません。当幼児教室ではご自宅用教材としてご提供しております。(授業用教材とは別種類)
知能を知能領域と知能活動とに大別します。知能領域とは人間が考えるとき何を材料にするかということです。つまり情報の種類ということです。 これは3つあり、図形・記号・概念です。
図形とは、物の形で考えることです。記号とは、主に数で考えることです。概念とは、言葉の意味で考えることです。
知能活動とは、知能の働きのことであり、記憶と思考に大別されます。思考は更に5つに分けられます。
@受容的思考力:外部からの情報を正しく受け取る能力・理解力
A集中的思考力:2つ以上の情報から1つの結論を導き出す能力・論理力
B転換的思考力:ある事柄を別の方面から見直す能力・創造力
C拡散的思考力:1つの事柄から色々な方面に思い巡らす能力・思考の柔軟性
D表現的思考力:自分で分っていることを的確に表現する能力
まとめると右の表のように、24に分けることができ、1つ1つを知能因子と呼びます。当幼児教室では、知能因子の1〜24に該当する知育教材を子どもに与え、考える力・憶える力をつけて、知能を伸ばすカリキュラムを実践しています。
知能研究所の調べによると、大脳生理学的にも、人間の脳重量は体重や身長に比べても非常に早く発達します。 3歳までにおよそ3分の1。12歳ぐらいにはほぼ大人と変わらないほど発達してしまいます。したがって、右の脳重量の伸びのグラフを見ていただいてもわかるように、知能指数(IQ)が伸びるのはせいぜい8〜9歳ぐらいまでということになります。 つまり、幼児のときに知能開発をしておかないと、年齢を重ねるごとに知能指数(IQ)を伸ばすのは難しくなってくるといえるのです。
各クラスとも1名〜4名の個別指導により、専門教師の目が全ての子どもに行き届きます。アットホームな雰囲気の中、友だちとの協調性やまた競争心も芽生え、グングンと知能が伸びていきます。 時には、積木や碁石を使って図形や数などに触れ、ゲームなどをまじえながら知能教育に必要とされるカリキュラムを実践する幼児教室です。













